つきじ宮川本廛創始者のひ孫である吉田吉完による、
誰のためでもなく、誰のためにもならない?勝手気ままなブログです。
お時間のある方はのぞいて見て下さい。
うなぎ つきじ宮川ブログ

春を作ってみました

 連日夜になると寒くて堪りません。春が待ち遠しくて…。ある時期、更新を忘れてしまい、免許がなかったのですが2年前に再取得。最近は専ら車生活です。この前、暖房をガンガンにかけ、窓を全開にして走っていると気持ちのいいことに気付きました。頬に当たる風は生ぬるく、春風そのもの。ガソリンも高値を記録している昨今ちょいと無駄遣いではありますが、気分を浮き立たせてくれるなら高くはないかと。皆様も一度お試しを。
 さて前々回アップした写真のお話を。あのひつまぶしは名古屋の名店・蓬莱軒の一品です。熱田神宮から徒歩5分。伺った本店は幹線道路沿いの住宅地にポツリと軒を構えています。人通りもなく、地下鉄からも徒歩7分近く掛かる不便な場所?にも拘わらず、暖簾をくぐってビックリ。お客様で溢れ返っていました。
 お決まりの「ひつまぶし」を注文しました。関東だと割いてから→白を入れ→蒸して→タレ付けをするので注文が入ってから仕事に入る店だと、平均40分近く待たされますが、関西(ひつまぶしも含め)は蒸す作業がなく地焼きだからか、割いて準備しているか、昼時だからか15分ほどで「お待たせしました」の声が掛かりました。
 まず1杯目。そのままお茶碗に盛り付け頂くと、蒸していないのに鰻はシンジラレナーイ位柔らかく、表面はほんのりカリッとした地焼きの良さが出ておりました。薬味を加えた2杯目は糊が香ばしく、シャキッとした万能ねぎの食感とともに満足。出し汁で締める3杯目は甘めのタレと出し汁のマッチングが絶妙でありました。「流石・名店!」と唸らされた一品のお値段は2520円。3件目が控えていたにも拘わらず、完食してしまったのでありました。次回は↓の一品をご紹介します。こちらも名古屋では有名なお店のひつまぶしです。蓬莱軒さんとは少し違うのですがお分かりになりますか?

13時18分26秒 on 2007年12月21日 by yoshida - コメント(1010)

コメント

何人かの方から「コメントの記入はどうやってやるの」というご質問を頂きました。記事一覧の横にある「comment」ボタンを押して頂くと書き込みのページが出てきますので皆様よろしくです。今日はこれから新宿伊勢丹店にてお仕事です。じゃあ今まで遊んでたの?か?いえいえ、事務所できちんと?仕事しておりました。毎年の話ですが年末は時間の経過が早いですよね。特に何か変わった事してる訳でもないのに。今年も残り11日。明日は前回の続きを書いてみようと思います。その前に朝、2度程キャンセルしている健康診断です。いやー不安。

15時17分25秒 on 2007年12月20日 by yoshida - コメント(100)

意思が弱くて

 健康人間への道は険しいようで…。肉食中心の生活は辞められません。ブログを更新したその足で向かった先はトンカツ屋さんでした。
天現寺 「すずき」のひれかつですー
ここは中学時代から通っているお店です。今も昔も変わらず無口な親父さんが一人でせっせとカツを揚げています。過去100回以上は通っていますが親父さんの声は「一枚上がるよ」「いらっしゃい」「ありがとうございます」などの単語しか聞いたことありません。店内は音楽が流れるわけでもなくカツを揚げる音とお客様の話し声だけ。昔ながらの情緒がたっぷりと漂っております。
 頂いたのは1900円のひれかつ。衣の好みは人によって分かれるでしょうが「サクッツ」より「カリッツ」が好きな私は、衣に歯ごたえのある「すずき」の一品は、ちょいと高めの値段設定ですが、満足度も高いのです。
 単品メニューはしょうがとポン酢で頂く「冷やしナス」(300円)一品のみですが、こちらもお味は絶品。皆様是非お試し下さいまし。そうそう10年以上前の話ですが、一人で食べていると、当時ヤクルトのA木選手が家族でいらっしゃっていました。
 さて昨日アップした写真のお話ですが、事務所から出かけなくてはならなくなったので後ほど。

12時36分10秒 on 2007年12月18日 by yoshida - コメント(98)

ひつまぶし風?

 皆様こんにちは。それにしても寒いですねー。以前は気にならなかったのですが、最近足が冷えて冷えて。この1〜2年で体質が変わったのか、冷え性になった気が…。肉食中心の生活を送っているとなるようで。もうすぐ35歳。いつまでも若いと思っているのは自分だけのようです。食生活を変えなければと思う今日この頃。ただ、人間の嗜好はこの年になるとそう簡単に修正出来ません。昨日も新宿伊勢丹店で仕事を終えた帰り道、いけないと思いながら、好物のラーメンを啜っておりました。誘惑に弱い人間でありまして。後少しで2007年も終わります。来年はもう少し「健康人間」目指して生活を改めようかと、ほんの少し考えています。
 さて、先日アップした写真は先週名古屋にひつまぶし研究へ出張した時の一枚です。この日、最初に訪問した「鰻の魚勇」さんで撮影しました。見て気付いた方もいらっしゃるでしょうが、これはひつまぶしではなく「石焼まぶし」という一品。イメージは石焼ビビンバ。地焼きした鰻、万能ねぎと生卵を合えて頂きました。薬味はゆず胡椒、わさび、七味、山椒とゴマ。「すべて入れて食べるといいですよ」というお店の人のお言葉に従うと、鰻を食べていると言うよりも「NOT JAPANESE」なお味が。ただ「NOT GOOD」な訳ではなく、今までにない風味で美味しく頂きましたので誤解のないよう。お値段は1890円。明日は↓の一品をご紹介します。

17時01分08秒 on 2007年12月17日 by yoshida - コメント(817)

お久しぶりです

前回書き込みしたのはまだ青葉が舞い散る頃でありまして…もうすっかり葉も散り果てるきせつであります。半年ぶり?のご無沙汰で。見てくださっている方いらっしゃいますでしょうか。これからは真面目に?更新していきますので皆様よろしくお願いいたします。さて久々の更新を記念して?写真なぞもアップしてみようと思います。とここまで書き、写真を載せようとしたら四苦八苦。大き過ぎたり小さ過ぎたりしてしまい約30分が経過。ようやく写真のアップ方法を少しマスター致しました

でアップできた一枚が上の写真です何の写真かお分かりになりますか?答えはまた17日の月曜日に。今度は必ず更新します。見てくださった方はコメントして頂けると嬉しいです。

14時51分07秒 on 2007年12月14日 by yoshida - コメント(878)
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Profile

つきじ宮川本廛 吉田吉完

吉田吉完
つきじ宮川本廛

吉田吉完(よしだ・よしさだ)
1973年(昭48年)2月28日東京都港区生まれ。
港区立青山中学校を卒業後、慶應義塾高等学校入学。3年でキチンと高校を卒業。慶應義塾大学経済学部へ。高校から始めたゴルフにはまり一時期プロゴルファーを目指すが、4年生の冬断念すると、マスコミ就職を目指し、とりあえず留年。何とか日刊スポーツ新聞社に合格し、翌年社会人に。新聞記者などを経験し2006年3月より家業を継ぐ。営業統括(幾つかある店のまとめ役)として日々迷走中。趣味は読書(好きな作家は石田衣良さん、白石一文さん)と中学時代の仲間と続けている草野球。170cm、55kg。×イチの独身。血液型はA。座右の銘は「人間万事塞翁が馬」。