つきじ宮川本廛創始者のひ孫である吉田吉完による、
誰のためでもなく、誰のためにもならない?勝手気ままなブログです。
お時間のある方はのぞいて見て下さい。
うなぎ つきじ宮川ブログ

バリアフリー

5日の土曜日、母と東京ドームへ巨人対阪神戦を観に行きました。母は全く歩けないわけではないのですが、お出かけの際は楽なので車椅子を利用する事が多く、快適に野球を見に連れて行って上げられる球場がないかと思案していたらあったんです。東京ドームに車椅子専用シートが。腓亮命燭麓岼愡卆覆ら撮った一枚です。

 席は車椅子の人と介助の人2名まで。席というよりスペースと言った方が正しいでしょうか。野球場へ行った事のある人にしか分からないかもしれませんが、そのスペースは一般席へ向うための階段の最上部に設置されています。介助の人用にはパイプ椅子が用意されています。料金は1人2500円。車で来場する場合は何と駐車場の予約が可能!。駐車場からは関係者入り口を使用させて頂き、エレベーターで移動出来るので、車椅子に乗りっ放しでOK。一切ストレスを感じませんでした。
 この世の中、健康だと分からない事って結構あります。母が車椅子を利用するようになり、不便な店や場所がかなりあることに気付かされました。ちょっとした段差のあるような最近のお洒落な店など、全く歩けない人は、躊躇してしまうのではないでしょうか。以前よりバリアフリーな世の中になっているとはいえ、まだまだ不自由さは否めません。活動範囲を広げるのも容易ではありませんが、バリアフリーな東京ドームは新たな発見となりました。試合はというと…阪神・岩田投手に全くタイミングが合わず巨人打線はわずか4安打。「連敗も止まったし、グライだし負けるわけないでしょ」という期待はあっさり裏切られ完敗でありました。昨日は打線が爆発。2勝目を上げましたが「いつか浮上するだろう」と思っている間にシーズンが終わってしまうのではないかという不安は消えないのであります。今年の選抜高校野球で前評判の高かった?母校・慶応が21世紀枠で出場の山口・華稜に初回の1点を守り切られほぼ毎回スコアリングポジションに走者を置きながら0-1で敗れたように。
 前回の写真は赤坂「ぢどり屋」の地鶏サラダです。九州から直送される新鮮な薩摩鶏専門店。話題の赤坂サカスから徒歩4分の場所にあります。名物の薩摩鶏が美味しいのは勿論、鶏冠?のようになって出てきたサラダにはビックリでした。赤坂というと「高い」という印象があるでしょうが、お値段も手頃。流行の店ではないかもしれませんが素材を生かした本物の味それなりのお値段でを楽しませてくれます。次回は腓里写真を紹介します。

19時25分42秒 on 2008年04月07日 by yoshida - コメント(1637)

祝!初勝利!

 長かったです。開幕から丁度一週間。ついに巨人が2008年度初勝利をマークしました。昨晩はニュースステーションからニュース23、最後はZEROと久々スポーツニュースをハシゴしちゃいました。それにしても勝ち方が巨人らいしいというか何と言うか。投手が川上。しかも5回に3ランを打たれ、6回を終了して1−5。敗色濃厚の状況を得意の?無策の?ホームラン3連発でひっくり返したのですから。何が起こるか人生って本当に分からないですよね。よくも悪くも。
 4日付け日刊スポーツより
 皆さんたまに感じることありませんか「やっぱりこの人は常人と違う」って。昨日で言えばヨシノブ選手。巨人は5点差を付けられた7回、無死一二塁の好機を作りました。がしかし後続の2者があっさり凡退。このチャンスを潰したら6連敗確実という状況で追撃の3ランを川上から放ちました。勝利を決めたのは小笠原選手ですが、勝利への流れを呼び込んだのは間違いなく高橋選手だったと私は確信しています。これまでも幾度となく「勝負の分かれ目」で結果を残してきたからこそ、球界を代表する一流選手なのでしょうが。勝負強い人間って本当に素敵ですよね。「さすが吉完」と言われる回数が多いよう私も頑張らなければ。
 前回のお写真は新宿伊勢丹店でお出ししている4月限定メニュー「春彩」です。春の食材を凝縮した八寸、蒲焼、お刺身に御飯、お吸い物、お新香、フルーツをお付けしております。伊勢丹が三越と統合した記念に大サービスでご提供させて頂いております。皆様お時間ございましたら是非お立ち寄り下さいませ。
次回は腓離汽薀世鬚款匆

09時40分00秒 on 2008年04月04日 by yoshida - コメント(1737)

世話する人間

 日刊スポーツ時代の師匠が事あるごとに口にしていた言葉です。「世の中には世話する人間と世話される人間がいる」。幾らでも細かく分類できるでしょうが、突き詰めていけばこの2パターンに分類できるわけで。世界に(性別としては)男と女しかいないのと同じです。何故突然こんな事を書いているかというと…。
 昨日近所の喫茶店に行った時の事です。店員さんがお釣りを床に落としました。当然新しいお札をレジから出すんだろうと思っていたらあろうことか、拾ったお札を満面の笑みで渡してきました。イートインの喫茶店でしたし怒るだけ無駄だろうと何も言いませんでしたが、この行為っておかしくありません?それともこんな事を気にする私の方がおかしいでしょうか?とまあ基本的に世話好きな私は今回の事だけでなく常に接客、サービスのあり方について疑問や不満を抱きながら日々を過ごしておりまして。ふと先ほどの言葉を思い出したのです。接客業に携わる人間は「世話する人間」+「世話好きな人間 」+「サービスに対しされたら嬉しいORされたら嫌だという意識を持っている人間」がベストだと思うのですが如何でしょうか?常にベストな人材がベストな結果を生むとは限らないのが面白くもあるのですが。
 前回のお写真は西麻布にある炭火焼きで有名な「リストランテ寺内」の焼きりんごです。小学生の頃でしょうか。家庭科で習い、よく家で作りました。スーパーへわざわざ焼きりんごに合うという事で「紅玉」を買いに行ったりして。焼きりんごマニアの私が思わず唸ってしまった一品です。作りおきしてあるわけではないので温かいですし。前菜、主菜が美味しいのは言うまでもございません。豚の炭火焼き、野菜の炭火焼は超オススメです。素材の良さを活かしたシンプルで力強い寺内シェフの料理は、なかなか他店では味わえないものだと思います。
 次回は腓琉貮覆鬚款匆陲靴泙

12時54分59秒 on 2008年03月25日 by yoshida - コメント(1275)

ショック

 ブログを更新しようと書き上げて更新ボタンを押したら何故か全部消えてしまい……。途方に暮れ、画面前でフリーズしてました。もう一度同じ事書くのも嫌なので今回は前回のお写真についてだけで。基本的にルーティンワークって嫌いなんですよねー。ちょいと違うかもしれないけど、外出するとき往路と復路は違う道で帰りたいと思いますし。写真のお魚は味醂粕漬けで有名な「鈴波」さんの一品です。先日ミッドタウンを訪ね、膳処で頂いた時撮りました。ショッピングモールのイートインなので期待していませんでしたが、さすが老舗。素材にこだわった(詳細は鈴波さんのホームページをご覧あれ)白米もお味噌汁もお新香も当然お魚も絶品でした。ただ魚は一種類で選べないのが残念でしたが。因みにあの写真はカレイ。同行した母は銀ダラを食べてました。イタリアン大好きですがやっぱり和食はいいですねー。
 次回は腓砲弔い

14時40分13秒 on 2008年03月24日 by yoshida - コメント(1318)

男の手料理

 zzz zzzとにかく眠いです。これも春が近付いている証か。ただの怠慢か。結構な時間寝ているはずなのに眠い。デスクワークは昔から苦手でして。日刊スポーツでも記者をしていた時は机に向っている時間が短いから良かったのですが、新聞をレイアウトする整理部という部署にいた時は、長い時間座っているのが苦痛で苦痛で。仕事自体は大好きだったのですが「マジに仕事しなきゃならない時間」以外はフラフラ歩き回っていました。何気なく書いてしまいましたが「整理部」なんて皆さん何をする部署か分からないですよね。一口にレイアウトと言われても。今回は手元に資料がないので次回お話させていただきます。面白いんですよ。今でも夢に出てきますし。きっと宮川を継がなかったら間違いなく続けていたでしょう。
 前回の写真は私が作った「和風ステーキ チーズリゾット添え」です。1カ月ほど前から手料理に凝っていまして。飲食店に勤める人間として自分でもある程度料理が出来ないとマズイかと思い始めたのですが、癖になってしまい週に3回以上夜御飯はせっせと自炊しております。何度か知人にも食べて貰いましたが中々好評なんです。それもこれも腓遼椶里陰でありまして
「失敗なし!はじめての男の手料理」 
 講談社から出版されており全部で5〜6冊あるでしょうか。私はイタリアン特集を含め3冊持っています。何事も基本が大事とすべてレシピ通りに作っていますが、これまで失敗と言える失敗は「きんぴらゴボウ」だけでして。それも翌日作り直ししっかりリベンジしましたが。他の料理本は知りませんが、家族にはこの本を参考に調理した品々は笑顔で受け入れられております。チーズリゾットも自分で言うのもなんですが初めて作ったときからGOODな出来栄えでした。因みに作り方(2人前分)は下記の通り。ホント思っていたより簡単に出来るので皆様お試し下さいませ
,澆犬鸚擇蠅砲靴振未佑(大さじ1杯)をEVオイル(大さじ1杯)で炒め米(1合)を入れ油をなじませる
¬が馴染んだら白ワイン(50CC)を注ぎ中火でアルコール分を飛ばす
水(250CC)を入れこれまた中火で煮詰めていく
い修慮紊亙討旅鼎気砲茲襪水(100CC)を2〜3回入れお好みのアルデンテに仕上げる。これは本に書いてありませんが、水気がある程度なくなるまで水を注ぎ足すのは我慢した方がいいかなという感じ。試食も適宜行うと良いです
ゥ乾襯乾鵐勝璽蕁60〜70グラム)を入れ素早くかき回しパルメザンチーズ(大さじ1杯)と塩で味を整える
 次回は腓里写真についてお話します。魚って美味しいなとつくづく感じる今日この頃です

15時03分09秒 on 2008年03月19日 by yoshida - コメント(1279)
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Profile

つきじ宮川本廛 吉田吉完

吉田吉完
つきじ宮川本廛

吉田吉完(よしだ・よしさだ)
1973年(昭48年)2月28日東京都港区生まれ。
港区立青山中学校を卒業後、慶應義塾高等学校入学。3年でキチンと高校を卒業。慶應義塾大学経済学部へ。高校から始めたゴルフにはまり一時期プロゴルファーを目指すが、4年生の冬断念すると、マスコミ就職を目指し、とりあえず留年。何とか日刊スポーツ新聞社に合格し、翌年社会人に。新聞記者などを経験し2006年3月より家業を継ぐ。営業統括(幾つかある店のまとめ役)として日々迷走中。趣味は読書(好きな作家は石田衣良さん、白石一文さん)と中学時代の仲間と続けている草野球。170cm、55kg。×イチの独身。血液型はA。座右の銘は「人間万事塞翁が馬」。