つきじ宮川本廛創始者のひ孫である吉田吉完による、
誰のためでもなく、誰のためにもならない?勝手気ままなブログです。
お時間のある方はのぞいて見て下さい。
うなぎ つきじ宮川ブログ

有難いお話です

 今日はとても嬉しいことがありました。先月北海道から真空パックの注文を頂いたのですが、そのお友達様から「分けて頂き食べてみたら美味しかったので」と新たにご注文を頂いたのです。手前味噌?宣伝?のつもりは全くございません。ホントただただそのお気持ちとお言葉が有難く、このように書かせて頂いた次第であります。
 宮川の味は東京以外でお召し上がり頂ける場所がほとんど皆無です。北は北海道、南は沖縄までどうしたら皆様に宮川の味をお届け出来るか?その答えが真空パックでありました。インターネット上で販売させていただいてるのも同様の理由からであります。今回のように「美味しくて」と言って頂けると、機械を使わず一枚一枚手焼きで仕上げている甲斐がありますし、これからもいい商品を提供していこうと気力が沸いてきます。皆様からの声が力であります。何でも結構でございます。ご意見ご要望ございましたら遠慮なく仰って下さいませ。掲示板の方からもご質問など承っております。
 今日はこれから打ち合わせが入ってしまいまして…。カレーについてのお話はまた明日で。

17時10分38秒 on 2008年02月15日 by yoshida - コメント(1434)

チョコっと

 今日はバレンタインですねー。何となーくソワソワした学生時代が懐かしく思えます。別に余裕がある訳ではなく、ここ何年か、そう30を過ぎたあたりから(遅い?)全く気にならなくなっただけで。親父化?するっていうのはこういう所から始まっているのかもしれませんね。因みに今年はもう4個頂いちゃいました。義理ギリ義理ばかりですが(笑)。今日も寒い一日のようですが、皆様ハートフルな一日をお過ごしくださいませ。
 さて前回のお写真について。あれは2月から新宿伊勢丹店に新メニューとして加わった平日14時〜16時の限定メニュー「鰻寿司と和菓子」です。お寿司は宮川秘伝のタレと山椒にてじっくりと炊き込んだ鰻を使用。セットの和菓子は伊勢丹の人気和菓子専門店「鈴懸」さんからご提供頂いた一品であります。こちらは季節、曜日によって内容を変更する予定。因みに写真のお菓子はイチゴ大福と名物・○餅です。今月は「黄粉もちと鈴乃最中」のセットもお出ししております。お時間ございましたら是非新宿伊勢丹店にお遊びにいらしてください。お値段は精一杯頑張らせて頂き1365円(税込み)でございます。次回は↓の一品をご紹介。専門店ではないのですがとてもいい味出してます

11時01分15秒 on 2008年02月14日 by yoshida - コメント(1234)

宮川114年の歴史で初の試み

 朝から寒い寒いと思っていたら、また雪が降っていました。すぐに止んでしまいましたが、足が寒さで痛いの何のって。冷え性はホント辛いですねー。一日中お湯に足をつけておきたいくらい。春が待ち遠しいです。
 前回のお話の続きであります。写真は2月1日〜新宿店でお出ししている「宮川風ひつまぶし」です。宮川の歴史で初めての試みです。鰻は当然地焼き。タレは宮川のでは辛口過ぎて、色の乗りも悪く、櫃まぶしに合わないので、溜まり醤油を使い改良。ネギは味を引き締めるため長ネギを使用。そして宮川オリジナルとして、明太子を薬味の一つとしてお付けしています。「鰻と明太子?合わないでしょ」と思うかもしれませんが、結構好評を頂いております。本当に。お時間ございましたら皆様是非お遊びにいらしてください。名古屋出張に始まり、東京でも食べ歩き、作り上げた自信の一品です。次回は↓についてお話してみようかと。それにしても寒いですなー。

12時44分18秒 on 2008年02月06日 by yoshida - コメント(1442)

気が付けば2月4日です

 謹賀新年のご挨拶をしてからもう1カ月。いやービックリです。雪なんかも降ったりして。見てくださっている方、申し訳ありません。ただサボっていた訳ではなく、ちょいとした事情もあったりしまして…。まあ全ては言い訳。ほんの少しも時間がなかったわけではないですから。今日からまた「極力」毎日(極力ですよ極力)更新していきますので皆様よろしくお願い致します。
 まずは前回の続きであります。そうそうあの写真のお店。あれは「あつた蓬莱軒」さんと並び名古屋で櫃まぶし発祥の店と言われている「いば昇」さんの一品です。「蓬莱軒」さんとの違い分かりましたか?まず一番の違いは、海苔の扱いです。いば昇さんは海苔がご飯にまぶしてあり、蓬莱軒さんは海苔が別添えでした。個人的には海苔が別添えの方が歯応えもいいかなと。2点目はネギ。いば昇さんはネギが長ネギなのに対して蓬莱軒さんは万能ネギ。ネギが違うだけで味もかなり変化します。個人的には長ネギの方がタレの甘みを消してくれるのでいいかなーと。3点目は〆の一杯の食べ方。いば昇さんはお茶で茶漬けにするのに対し、蓬莱軒さんはお出汁をかけるのです。「櫃まぶし」という同じ名前の料理でありながら、食べ方のバリエーションが多彩である事に何より驚いたのであります。言い方を変えれば「好きなようにしなさい」って事なんですかね。ちなみに〆の一杯の食べ方はお茶の方が締まる気が致しました。お出汁の店の方が多いようですが。気になるお値段は2人前分、肝吸いを付けて4600円でありました。 さて↓の写真。皆さんどうですか?続きはまた明日

おまけにもう一枚

16時38分59秒 on 2008年02月04日 by yoshida - コメント(1322)